ジェルネイルで爪が薄くなったらどうすればいいの?

爪が薄い人にはジェルネイルは危険といわれるには理由があります。

 

ジェル自体に問題があるというよりは、
ジェルをしっかりと定着させるために行うサンディングで爪が必要以上に傷ついてしまう可能性があるためです。

 

こんな時はネイルお休みしてね!

爪が薄くてジェルが冷たいと感じたり、硬化するときに熱さや痛みを感じるようであれば、ネイリングはお休みした方が無難でしょう。

 

爪が薄い時にはまずは爪を強くすることが重要です。
乾燥していると二枚づめになってしまうこともありますし、間違ったオフの方法を行うと、爪の表面までジェルと一緒にはがれてしまうこともあります。

 

爪が丈夫な人であっても、ジェルネイルのオフには気を付けて行う必要がありますし、アセトンを短期間に何度も使用するのはよくありません。
もともと自分の爪がどんな状態なのかをよく理解してネイルケアは行うようにしましょう。

 

サンディング不要のジェルネイルがおすすめ!

サンディングが必要のないタイプのジェルネイルも最近は増えていますし、こうしたタイプのジェルを選ぶことで爪へのダメージを少なくすることは可能です。

 

ジェルネイルキットにもいろいろなタイプのものがあるので、特徴をよく理解してジェルを選ぶようにしましょう。
ジェルネイルを付ける時に処理してしまう甘皮ももともとは爪を保護するためにあるものです。

 

少なからずダメージはあるということを理解すること、そしてジェルに爪の表面が持って行かれてしまうのを防ぐためにも、爪の先や根元がういてきてしまったらすぐにケアを行うことが大切です。

 

セルフケアを行っている場合には特に注意して、爪を丈夫にするためのオイルなども販売されているので、そうしたものを使って自爪自体の健康を保つことが大切なのです。

 

カビにも注意!

爪が薄いのとはまた別のトラブルですが、浮いた爪の間に入った水分がきちんと蒸発しないでいつも湿った状態にあるとグリーンネイルになってしまう可能性もあります。

 

清潔な状態を保ち、やりっぱなしにせずにケアを行うことが必要です。
爪の状態とよく相談しながら、ネイルを楽しみましょう。