【怖っ】ジェルネイルで爪が痛むとどうなるの?

ジェルネイルを使っていると、つけているときはいいけれど、オフしたあとの自爪が確実に薄くなっているという話をよく聞きます。

 

オシャレでかわいいジェルネイルも自爪が健康でなければ思い切り楽しむことができません。
自爪へのダメージをできるだけ少なく、爪の健康を保ってジェルネイルを楽しむためには、カラージェルやベースジェルの選び方オフの仕方がとても大切です。

 

カビまぁす!!

よくある爪のダメージとして「カビてしまう」という症状があります。
自分の体の一部である爪がカビるというのはとても衝撃的なことですが、実は意外と多い症状のひとつです。

 

グリーンネイルと呼ばれるこの症状は、緑膿菌への感染によるもので、ジェルネイルを付けていると1か月近くそのままにしてしまうことも少なくないため、発見が遅れてしまうということになりがちです。

 

ジェルネイルを付けていて、一部がはがれてきてしまったのに、そのまま放置していると、その部分に水が溜まりやすくなってしまいます。
湿度が高い状態が続くと、グリーンネイルになってしまう可能性が高まるので注意が必要です。

 

ジェルネイルをすること自体が爪が痛む原因ということではなく、オフの仕方やほおっておいたことに原因があるのです。

 

自爪が痛んでいるかの判断

自爪が痛んでいるかを判断する目安としては、表面のつやの有無ジェルを乗せるとしみるジェルを硬化させるときに熱さや痛みを感じる押すと痛いなどの症状があります。

 

ハードジェルを使っていてはがすときに自分の爪まで一緒に削ってしまうと爪が痛む原因になりますし、ソフトジェルをオフするアセトンの多用も爪が痛む原因になります。

 

アセトンの使用は3週間に1度を目安にして、それ以上は使わないように注意しましょう。
浮いてきてしまったネイルを指ではがしてしまいたいという気持ちはよくわかりますが、爪の健康を考えると絶対にやってはいけないことなのです。
絶対にやめましょう。

 

また、自爪の状態が気になる状態であれば、無理にジェルネイルをしないようにすることも大切です。
ジェルネイルはとても素敵で楽しいものですが、やり方を間違ってしまったり、オフの仕方を間違ってしまうと、爪に大きなダメージを与えてしまうことにもなりかねません。

 

安すぎるジェルはおすすめしません

セルフネイルを楽しむときに安すぎるジェルを使うのはあまりおすすめできません
また、サロンでジェルネイルをしてもらうときにも、きちんと信頼できる技術や知識のあるサロンを選ぶことが大切です。